yellow pills

薬を病院でお医者さんに出してもらうときは、薬の飲み方、やってはいけないことなどを教えてもらえます。
プロペシアやミノキシジルにもその手の注意事項がありますが、病院で処方される場合はそれらの注意事項も丁寧に教えてもらえるでしょう。
しかし通販でこれらの薬を買うとき、そこにお医者さんはいません。薬の基本的な飲み方や、服用にあたってやってはいけないことなどは、自分で調べる必要があるのです。
ここでは、特に「やってはいけないこと」について簡単に説明しておきましょう。

プロペシアの場合、やってはいけないことの筆頭に挙げられているのは、未成年の子どもや女性に触らせないこと。
プロペシアを使うお父さんは、奥さんやお子さんが薬に触れないようにしっかり注意しておかなければいけません。プロペシアの働きについて説明している記事に書きましたが、この薬は男性ホルモンに対して効果を及ぼします。成人男性に対しては有効なのですが、未成年者や女性にはホルモンバランスの乱れを誘発し、有効どころか逆にさまざまな悪影響をもたらす可能性があるのです。特に女性は、プロペシアのパッケージに触ることも避けなければならないとまで言われています。きちんと心得ておくべきでしょう。
一方、ミノキシジルの場合はより簡単で、「飲み過ぎないこと」が挙げられます。
薬というものは、たくさん飲めば効果がたくさんあらわれる、などと思われがちですがそういうわけではありません。
副作用が強くなって体調を崩してしまう原因になります。ミノキシジルの場合も規定量以上を服用すると体毛が異常に濃くなったり心臓に負担が掛かって激しい動悸に悩まされたりすることがあります。この点、よく気をつけましょう。